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滝は絹の白さのように・・・

 

 

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

M.Nakanoです。

平成最後の冬」は、四国平野部ではを見ることがない温暖な冬でした。

今思うと暖かめの冬だったように思います。

第二回目の今回は、12月上旬に秋の匂いも残るそんな時期にを撮りにいったお写真を記事にします。

LEICA-T(Typ701) LEITZ ELMARIT-R 28mm f2.8 ISO100 -2.0EV f8.0 1/125

 

ここは香川県三豊市にある、「不動の滝」です。


七宝山の南側の絶壁から流れ落ちる高さ50メートルの落差がある、

さぬき百景の一つです。


の名前の由来は、弘法大師が修行の際不動の像を岩に刻んだことから、

不動の滝」と言われています。

 

LEICA-T(Typ701) LEITZ ELMARIT-R 28mm f2.8 ISO100 -2.0EV f16.0 1/10

 
さて、皆様、はどのように撮影し表現しますか?

私はを撮るとき、「白い絹」をイメージします。

絹の柔らかさと滑らかな感じ、そして、純白さ滝の水の流れに想像します。

被写体になるを見たときに想像したさを重ね合わせカメラの撮影準備をします。
 
 

の場合は、シャッター速度(1/125から2秒)特にスローシャッターを中心に考え、絞りを調整します。

私は、白さを強調するために、露出値をマイナスにし周辺を暗くします。
(白色というのは黒潰れになるのに一番時間が掛かるからです。)

を表現するためには画面の細かさと水の流れの部分を強調することが必要となるので
 
ISO感度を低くすることが重要です。
 
 

LEICA-T(Typ701) LEITZ ELMARIT-R 28mm f2.8 ISO100 -2.0EV f22.0 1/3

 
シャッター速度はスローシャッターとなるため、三脚があると便利です。
 
 
しかし、三脚がない場合は、周辺の木々など少し高いところを利用し
 
直接カメラを置いてしっかり固定を確認し、
 
シャッターボタンを押しても良いと思います。
 
シャッターボタンを押した際手ブレなど気になる方は、
 
セルフタイマーでシャッターを切ることをおすすめします。
 
 

 

LEICA-T(Typ701) LEITZ ELMARIT-R 28mm f2.8 ISO100 -2.0EV f22.0 1/12

 

1枚目は、滝の白さを表現しました。

2枚目、3枚目は 絹と白さを表現しました。

4枚目は、森の木々の暗さと滝の白さを対比させました。

 

皆様も、を撮る際は、「絹の白さ」を意識されてみてはいかがでしょうか・・・

 

投稿者 : M.Nakano(@maxfreedom_masa

 

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