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私と自然の関わり方について

 

大学時代に始めた写真

 

当時は仲間の写真を撮ったり、

イベントでの撮影や写真館のお手伝いが多く、

被写体のほとんどはでした。

 

写真の道へは進まず、一般企業に入社した私は、

しばらく写真とは無縁の生活を送っていました。

 

ちょっとしたきっかけがあり、再びカメラを手にしましたが、

当時の仲間たちも写真を辞め、普通の生活を送っています。

 

を撮れなくなり、寂しさを感じながらも撮った写真が、今回の写真です。

 

 

Panasonic LUMIX GX7MK2 + LUMIX G MACRO 30mm/F2.8  F:5.6 SS:1/20 ISO:800

私が撮る自然

それは自分の周りにある、ごく普通の、

ありふれたものがほとんどだったりします。

例えば、泥がついてしまったの写真。

これは土砂降りの雨が上がった翌日に撮ったものです。

偶然にも、このを育てていた方とお話をすることができました。

についてしまったが、まるで模様のように見えて綺麗だと話すと、

その方はとても喜んでくれました。

 

Panasonic LUMIX DMC-GX1 + LUMIX G VARIO PZ 14-42/F3.5-5.6 F:8 SS:1/50 ISO:200

 

 

私の写真は、特別な技術も、

凝った編集もしないものがほとんどです。

 

代わりに、あることは絶対に守ります。

 

それは、 ” 被写体に近づくこと ” です。

 

広角レンズや標準レンズを使用しながら、

撮りたいものに自分から近づいていくと、

実は意外な発見があったりします。

 

を撮るつもりが、雨粒のついた葉っぱを見つけたり、

湖面を写すつもりが、カモが潜るシーンに遭遇したりなどなど……

 

 

 

Panasonic LUMIX GX7MK2 LUMIX G 25mm/F1.7 F:5.6 SS:1/125 ISO:200

 

 

季節が変わると街の風景が変わるように、

毎日どこかで、私の周りの自然は、表情を変えていきます。

 

どこにでもあるような、でも同じ表情は見せない自然たち

 

それを見つけ出して写真に撮る。

 

それが私の、自然との関わり方だったりします。

 

 

投稿者:なうなり(@msy29531

 

 

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