1 Star 4いいねされています☀
読み込み中...

鉄道もいい被写体ですよね!

 

 

ここは、JR京葉線 葛西臨海公園駅

菜の花を撮影する前に、武蔵野線の車両を写真におさめておきたいと思い、

駅ホームから東京よりの端で安全に注意しながら撮りました。

 

Cacoc EOS Kiss M, EF-M 55~200mm, f/4.5~6.3
200mm, SS:1/250, f/6.3, iso:100

 

撮るにあたり、もちろん電車の全面をきちんとおさめるのも大事だと思ったので、

そのような写真も撮ったのですが、駅について電車を見ながら、

車掌さんの所作を拝見して、「車掌さんのにフォーカスを当てたい!

と思って撮ったのがこの写真です。

 

 

Cacoc EOS Kiss M, EF-M 55~200mm, f/4.5~6.3
160mm, SS:1/250, f/6.3, iso:100

 

また、反対ホームで入線を待っていたところ、

親子連れが私から見える位置に出てきまして、

どうせなら、この親子連れに今度はフォーカスしてみよう

と思って撮ったのがこの写真です。

 

電車より親子連れを撮ったので、電車をより奥に置いた構図でいきました。

 

快晴で、日が落ちてくる時間帯になっていたので、

iso 感度は低めに、シャッタースピードもそこまであげずに

(というか止まっている車両を撮っていたので)、

結果的にそこまで絞らずにいきました。

 

経験則ですが、向かってくる物体が40km/h以下の速度なら

シャッタースピードは1/200あればだいたい止まります。

 

電車のみを単純に撮ることも大変面白みのあることですが、

ホームには物語があります。

 

あの車掌さんのように、この親子のように。

 

電車を被写体とした時に、そこに関わる物語を撮ることも

また電車を撮るということの一つだと思います。

 

投稿者:Kikumaru(@kikumaru421

 

コメントを残す