芸術は日常に

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私は『Art is everyday』「芸術は日常に」をコンセプトに、
普段の日常、何気ない場面、当たり前にある物たちを撮影しております。

カメラって必ずしも「綺麗」な物を撮らなきゃいけない、なんて無いんです。

自分が撮りたいものを撮る、その撮ったものを、
いかに自分の好みにカラーリングしていくか、なんだと自分は考えております。

 

タイトル 【 携帯がそんなに無かったあの頃 】

SONY a6400 Eマウント
E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
ISO 400 F4.5 ポップカラー 24mm

 

深夜、大阪市内にて撮影しました。

静まりかえった都会でひっそりと佇む公衆電話

携帯があまり普及していなかった、あの頃の遺産と化してしまっている。

時代の流れとは、時に寂しさを連れてくる
そんなイメージで撮影しました。

 

 

タイトル【 雨の反射の色達 】

SONY a6400 Eマウント
E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
ISO4000 F5.6 ポップカラー 49mm

 

この頃はまだ、モード使いがよくわからず、
Mモードが自らカスタマイズして撮影できることぐらいしか、
わかっておりませんでした。

色々触って「いいな!」と思った1枚です。

雨上がりの道路って、なんだか切ない

そんな切なさを感じて撮影した1枚。

 

タイトル【 静かな時を泳ぐイルカ 】

SONY a6400 Eマウント
E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
撮影モード Sモード

 

子供と行った水族館で静かに泳ぐ1匹のイルカを撮影しました。

とても神秘的で深い感じがしたので撮影。

 

 

タイトル【 水と光のアート 】

SONY a6400 Eマウント
E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
ISO500 F7.1 ポップカラー 24mm

 

 

久しぶりに連休が取れ、子供の希望で、よく行っていたレジャー施設へ。

科学館エリア入口にあった、水のインテリアを撮影しました。

連射モードを使い撮影、すると水の流れが、
まるでのようなのような見え方に変化しました。

 

タイトル【 次はどこへ行こう 】

SONY a6400 Eマウント
E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS

 

子供と動物園の帰り道、行き交う人が多い、この場所を下から撮影してみました。

近代的アートに見え、とっさにカメラを向けた作品です。

 

私の場合ですが、基本Mモードで撮影しており、
場面ごとによって、ISOや光の加減や絞りなどを変えています。

初めての方は、Pモードなど、
カメラが自動的に設定を選んでくれるのをオススメします。

そこから、徐々に慣れてきたら、Mモードで自分の好みにカスタマイズをし、
撮影すると、「自分の色」を持った写真が出来上がります。

撮った写真は、Snapseedというアプリを使い、編集しています。

細やかな編集が出来て、スマホひとつで出来ますので、
SNS等で投稿する際はいいかもしれません。

 

 

これから写真を撮ろうとお考えの方に伝えたい事は、

自由に自分の好きなように撮る」ということです。

 

好きなものを撮り、自分の色に染めあげ、ただの「写真」から「アート」に変える。

これもまた写真の面白さと言えるかもしれません。

 

投稿者:Hopi883(@hopi_hopi_883

2 件のコメント

  • 全般的にすごいですが、特に電話機の写真が素晴らしいと思います。

    α6400 新型機ですね。いいな〜。

    ペンタ部がないカメラは、周りの人に緊張感を与えなくていいですよね。

    歩道橋と、ビルの写真は、前に入ったライトの光芒が、すごく綺麗にボケていますが、この写真て多少絞っているのでしょうか?

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  • マスター様
    コメントありがとうございます(^-^)
    はい、a6400奮発して手に入れました(^^♪
    とても使い心地いいです🎶

    はい、多少絞りを入れ、部分的に減光したりしています(^-^)

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