雫の中の花たち −タンポポとつくし−

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2回目となる今回は、”” に雫を落として見ました。

 

兵庫県淡路市釜口田んぼの畔に咲いてたタンポポの隣につくしが出ていいました。

 

さらに、その手前にもタンポポがあったのでこれは出来ると思い
を落としてみました。

 

タンポポが花を咲かせている期間をご存知でしょうか?

わずか1週間ほどと言われています。

 

その花を咲かせることができる期間はよりも短いそうです。

 

また、夕方には閉じてしまい、また、お昼前には咲きます。

何時でもみられるという花ではないのです。

 

タンポポつくしが綺麗に入りそうな場所を探し、 を丁寧に落として行きます。

  水の量には要注意です。

 

今回は、三脚が持ち合わせがなく仕方なく、畔に肘をついて固定して撮りました。

カメラをいかにして固定させるかは一つのコツです。



  タンポポの花言葉は「愛の神託」。

古くからヨーロッパにおいてタンポポの綿毛で
恋占いをしていたことに由来しているそうです。

らしいかわいい花言葉ですね。



みなさんも、タンポポにカメラを向けて、シャッターをきってみませんか?

きっと、の訪れを感じることができると思います。




カメラ情報 : Nikon D5300
レンズ : MINOLTA MD35-105 マクロ付き  マウントアダプターと接写リング使用
データ: 絞り f8  シャッタースピード  1/80s  ISO100



投稿者:やーも(https://www.facebook.com/profile.php?id=100005120057885

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