春のはいきーとーん。。。

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。

M.Nakanoです。

 

今年のは寒暖の差が激しい日が続きますが、皆様体調はいかがでしょうか。

私はほぼ毎日時間があればを撮りに出かけています。

健康的で充実した写真ライフを送っています。

 

さて、私のの撮影方法といえば、ハイキー撮影を中心に考えて取り組んでいます。

なぜなら、明るさ爽やかさを表現するのに最適だからです。

 

今回3回目は、私のモノクロでのハイキー撮影を説明します。

 

 

LEICA-T(typ701) LEICA VARIO-ELMER-R
28-70mm/ f3.5-4.5 ISO100 +1.0EV f4.5 1/400

 

まずはハイキーって聞くと露出補正を+3.0以上にして、
全体を白飛ばしにして明るく撮影することだとお思いの方が多いと思います。

間違いではないですが、それだと締まりのない単に白い写真になる可能性が高いです。

 

ハイキーの意味とは「ハイキートーンを主体とした写真にする」ということです。

意味を理解した上で露出補正を+にすることをおすすめします。

 

ハイキー写真は、明部のトーンを主体的に考えているため、
主の階調(全体の約80%以上)がハーフトーングレー)からハイライトホワイト)に向かって広がっています。

そのため、影(ブラック)の部分が極端に少なくなります。

写真の狙いとしては少ないブラックにポイントを置き、
ホワイトバランスの階調(グレーからホワイト)を想像しながら、
明るく爽やかな感じでソフト撮影と併用して行うのが理想的です。

 

ハイキーの場合、採光(絞りで調整)を意識し、影とのコントラストを和らげるように考えるといいです。

更に被写体の色彩(反射する光)も想像できるとベストです。

 

そして、極端に少ない黒をポイントに生かした写真に仕上げることが重要です。

 

1枚目ですが、知人のアーティストさんに協力してもらいポートレート撮影をしました。

てにもっているジュースの缶の黒い部分からホワイトバランス階調でハイキートンで調整しました。

 

Panasonic DMC-GM1S smc PENTAX-FA 50mm/f1.4 ISO200 +1.7EV f1.4 1/1600

 

春のポートレート撮影、静物撮影などにも向いている手法です。

 

2枚目は、一番手前ののシベの奥の影が中心でホワイトバランス階調でハイキートーンで調整しました。

 

そんな私ですがりくつはわかっていても、いつも撮影には苦戦しています。

だからこそ、写真は楽しいのですが。

 

皆様も楽しい写真ライフを送ってくださいね。

 

投稿者:M.Nakano(@maxfreedom_masa

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