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素敵な撮影場所はすぐそこに

 

先日、を撮影しに行きました。

前回の記事にも少し書きましたが、
「私は観光地景勝地などで風景を見て感動している人を撮影したい」
また、「人の日常生活喜怒哀楽を表現したい」と思ってスナップ撮影をしています。

 

の時期は、観光地の名所へも撮影に行きました。

しかし、に関しては、人々の日常生活の中で行き来するような場所に咲いているも好きで、それらを見て心を和ませている人々や、街並みを毎年撮影しています。

 

ここで少し私が撮影した写真を見ていただけたらと思います。

それぞれ大阪と奈良のとある場所で撮影しました。

 

なお、どの写真も観光地での撮影ではなく、地元の人々がちょっと散歩する最中にを楽しむような場所での撮影です。

とにかく「がきれいに写る光の入り方」に気を付けて、逆光で美しいが暗くならないように、そして日が高い光がきれいなときに撮影してみました。

 

[カメラ]Fujifilm xt10 [レンズ]FUJINON Xf50mmf2
[シャッタースピード]1/500 ISO200 f3.2

 

の時期になると、を見て感動しスマホで撮影する方々が多くいらっしゃっるので、その人たちの写真を撮影しました。

 

f値をどの値にしようかと悩みました。

がきれいに映る明るさボケ具合を表現しつつ春のほわっとした雰囲気を出したかったので、試した結果絞らず開放でなく、というf値で撮影しました。

 

 

[カメラ]Fujifilm xt10 [レンズ]FUJINON Xf50mmf2
[シャッタースピード]1/2000 ISO200 f2.8
[カメラ]Fujifilm xt10 [レンズ]FUJINON Xf50mmf2
[
シャッタースピード]1/5000 ISO200 f2
[カメラ]Fujifilm xt10 [レンズ]FUJINON Xf50mmf2
[シャッタースピード]1/5000 ISO200 f2

 

歩いている最中に素敵な一瞬を発見したので、「とりあえず撮らなければ」と設定を前調整することなく撮影しました。

そのため、f2とf2.8での撮影になってしまいました。

本当はもっと全体的に絞って人と桜がはっきり映った方がよかったのだと思いますが…。

 

素敵な一瞬を見つけてすぐに撮影して、うまく写っていなくても気にしない、それがスナップ写真の醍醐味でもあるので、「迷わずまず撮影する!」というのが大切なのかなとも思います。

 

それでも構図やシチュエーションがお気に入りの三枚です。

 

 

[カメラ]Fujifilm xt10 [レンズ]FUJINON Xf50mmf2
[シャッタースピード]1/500 ISO200 f5.6
[カメラ]Fujifilm xt10 [レンズ]FUJINON Xf50mmf2
[シャッタースピード]1/1000 ISO200 f5.6

 

別の場所ではありますが、素敵で雰囲気のある通学路だったので、思わず撮影してしまいました。

 

F5.6という絞り値はやはりスナップ撮影では使いやすく、ここも構図だけパッと確認して撮影しただけなのですが、白飛びするわけでもなく、空の青もきれいに映し出されていました。

特に二枚目の方は、の影、窓に映りこむを存分に楽しめるシチュエーションがあったので、感動しました。

窓から人が出てきてを見ている…とかならもう最高だったかもしれません。

 

 

[カメラ]Fujifilm xt10 [レンズ]FUJINON Xf50mmf2
[シャッタースピード]1/2000 ISO200 f2.8

 

こちらも通学路

通学路」というのが分かるように、鉄棒と逆上がりの補助台を情報として入れてみました。

 

人は写ってなくとも、人々の生活を思い浮かべることの出来るような気がします。

 

自分で見返して、設定が不思議なものもありましたが…

自分の撮影したいタイミングを優先していつも撮影しています。

 

そして、今回私が気に入っている写真として紹介したものはすべて広角レンズではありませんでした。

もちろん、広角レンズのスナップ写真も好きで、「スナップといえば広角!」とも言われていますが、50㎜(35㎜換算では75㎜ほど)でもスナップ撮影に使えるのだなと改めて実感しました。

 

そのほかにも、文章を書いてみて分かることって多くありそうですね。

今後に撮影に生かしていきたいと思います。

 

身近なところにも素敵な被写体はたくさんあると思うので、みなさんもぜひ身近なところも見てみてください。

 


投稿者:uri(@555uri555

 

 

5 件のコメント

  • 春らしいステキは写真ですね。

    前回の記事も読ませていただいたのですが、uriさんのようなテーマで撮影する時に、ピントを一番に優先するのは風景(景色)ですか?それとも「人」ですか?

  • ブンブン様

    コメントありがとうございます。
    とてもうれしいです。

    さて、ピントのことですが…
    例えば観光地に行った際にそれを見ている人を撮影したい、となると、
    被写体との距離感にもよりますが、観光地と分かるくらいには絞りつつ、
    ピントは人に合わせたいな、と思って撮影しています。
    (実際は撮影することに夢中で開放になってしまっていて、あとで後悔することも多々ありますが)
    バランス感覚が非常に難しいのですが…
    人がその場にいる場合のスナップでしたら、やはり被写体にしたいのは「人」だなと思っています。

    拙い回答で申し訳ございません。
    記事を見て下さり、ありがとうございました!

  • ブンブン様

    コメントありがとうございます。
    とても嬉しかったです。

    さて、ピントのことですが…
    人がいるシチュエーションのスナップ撮影をする際は「人」を第一に撮影したいと考えているので、ピントは人に合わせています。
    観光地等で撮影をする場合は、カメラや人などの距離感にもよりますが、周りの空気も分かる程度に絞って撮影したいな、と思っています。
    (しかし、すてきなシチュエーションに出会って思わずシャッターを切ることも多々あり、人にピントが合わなかったり、絞り値も自分のイメージと違って後悔こともあります…)
    いつも私も悩みながら撮影しています。

    拙い文章で申し訳ございません。
    コメント本当にありがとうございました!

  • コメントありがとうございます!

    ピントに関しましては、撮りたいのは人や人の気配なので、基本的には周りの空気感が伝わるようなF値に設定したのちに、人がいる場合は人にピントを合わせて撮影したいと思っています。

    しかし、素敵なシチュエーションはいつやってくるかわからず、はっとしたときに撮影はしたものの「ピントが合っていなかった」ということもざらですね…笑

    拙い説明で申し訳ございません。
    コメント嬉しかったです。ありがとうございました!

  • ブンブン様

    コメントありがとうございます!

    ピントに関しましては、撮りたいのは人や人の気配なので、基本的には周りの空気感が伝わるようなF値に設定したのちに、人がいる場合は人にピントを合わせて撮影したいと思っています。

    しかし、素敵なシチュエーションはいつやってくるかわからず、はっとしたときに撮影はしたものの「ピントが合っていなかった」ということもざらですね…笑

    拙い説明で申し訳ございません。

    コメント嬉しかったです。ありがとうございました!

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