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新芽

 

あれは中学生の頃。。。

 

わたしは友達関係がうまくいかずクラスで孤立していて、迫ってくる修学旅行がとても憂うつでした。
 
そんな気持ちを当時通っていた個人塾の先生に話したら。
 
 
「何とかなるよ、絶対。ひとり旅だと思えばいいじゃない?」
 
 
衝撃的でした。
 
大丈夫、とかきっと楽しくやれるよ、などの励ましではなく、別の角度から物事を見る。
 
それは先生がいつもそうしてるからこそ、わたしの心に響くものがあったんだと思います。
 
 
わたしの心に新芽が芽生えた瞬間でした。
 
 
Canon EOS kiss x7

 

が吹いていないときがシャッターチャンスです。

できるだけ被写体に近づきながら、光を取り入れて撮影するとより自然に仕上がります。

 

新芽の全体を撮るのではなく、
「新芽のどこを撮りたいか。」
「新芽のなにを撮りたいか。」

被写体が小さくても、その中にテーマを持って被写体と向き合うことで写真の完成度は変わります。

 

時には、その被写体を別の角度から見る。

もしかしたら、そういった写真がどこかにいる、誰かの心に新芽を届けることができるかもしれません。

 

 

今でも、あの時の先生の言葉を時々思い出します。

そして、私はあの言葉に元気をもらっています。

 

投稿者:ayu:)(@ayufilter

 

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