置きピン・・・

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。
M.nakanoです。

今回は、動く被写体を撮るにはどうすれば良いか、私の撮影方法を説明します。 

私は、撮影の時に、AFを使いません。MFで撮影しています。
動く被写体に対しても、MFを使用します。
その時に、重要な考え方と簡単な技術を説明します。

【撮影のコツ】
まずは、被写体となる物の動きの法則を観察します。
今回の被写体は、ボーダーコリーのジョイ君です。

ボールを投げて、咥えて、持って帰ってくる時に、いつも、同じところを通り、ジャンプをして、帰ってきます。
狙いは、ジャンプを格好良く飛ぶところを、撮ります。
観察していると、毎回、ジャンプをする位置が、決まっていたので、
その付近にある黄色いオニタビラコにピントを合わせて、絞りをf8.0ぐらいに絞って、
被写界深度を稼ぎ、ピントを置いて待ちます。(置きピン)

ピンを置いたオニタビラコの所を、ジャンプする時に、シャッターを連射します。
何度かチャレンジすると、いい写真が撮れます。

シャッター速度を早めるために、ISO感度は高めの500に設定しました。
これ以上高めると、画素が荒くなり、ノイズが激しくなりますので、注意が必要です。

Panasonic DMC-GM1s LEITZ ELMARIT-R 180mm f2.8 ISO500 +1.0EV f8.0 1/5000

Panasonic DMC-GM1s LEITZ ELMARIT-R 180mm f2.8 ISO500 +1.0EV f8.0 1/5000

1枚目、2枚目は、シャッターのタイミングが少し早かったです。
 
 

Panasonic DMC-GM1s LEITZ ELMARIT-R 180mm f2.8 ISO500 +1.0EV f8.0 1/3200

3枚目は、1枚目よりも遅いタイミングで、連射を開始しました。

Panasonic DMC-GM1s LEITZ ELMARIT-R 180mm f2.8 ISO500 +1.0EV f8.0 1/5000

4枚目で、ベストなジャンプシーンが撮れました。

Panasonic DMC-GM1s LEITZ ELMARIT-R 180mm f2.8 ISO500 +1.0EV f8.0 1/5000

5枚目は、持ち帰り「ハイキートーン」で仕上げました。

 

カメラ情報:Panasonic DMC-GM1s  LEITZ ELMARIT-R 180mm f2.8

撮影場所:自宅周辺

投稿者:M.nakano(@maxfreedom_masa

8 件のコメント

  • ありがとうございます!
    大好きな、クマさんボールで遊びました。
    いい思い出の1コマを残す事が出来ました。
    精一杯遊んでくれたシーンが伝わり、嬉しく思います!

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  • ありがとうございます。
    大好きな、クマさんボールで遊びました。
    楽しく遊んでいるシーンが伝わり嬉しく思います!いい思い出が残せました!

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  • ありがとうございます!
    よく遊び、よく楽しみました。
    大好きなクマさんボール…
    いい思い出です!
    しっかり写真の中で生きているので満足です!
    楽しんでる様子が伝わり嬉しくおもいます!

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  • ジョイ君は、まだ子供ですか?
    ジャンプの写真が生き生きしているので、まだまだ遊び足りない様子ですね。

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  • 2年ほど前のお写真で、
    この時は溢れるばかりの光の中で遊んでましたよ!
    今は、この世界にはいません。
    ただ、私の写真の世界では、
    ずっと光輝いてくれています。
    それは永遠だと感じています。
    ジョイ君ありがとう!
    私達の使命は、
    光を残しその光を色々な方に
    見てもらうことかもしれませんね!
    今後ともよろしくです。

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  • 家族の一員だったでしょうから、おつらかったですね。
    飼い主さんと、たくさん遊んでもらい、幸せの写真ですね。素敵な写真をありがとう!

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  • コメントありがとうございます!
    今は、次の子がいるので、ジョイ君の様に育てていければと思います! 今度の子は、運動音痴だし、車を見たら飛び込もうとするしで、苦戦してますが、ノーリードを練習中です! 乞うご期待ですよ!今度の子も可愛いですよー!

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