世界遺産で見る宇宙

5+
14mm ss30 f2.8 iso3200

雨上がり鬼ヶ城へ。

北側が完全に岩陵帯に覆われているので、光害は皆無。唯一の光は漁船の船灯ぐらいの場所です。地形的に岩や石でできた場所のため、雨が一旦降ると、しばらく大きな水たまりが現れます。この日は雨上がり無風新月というトリプルパンチだったため、このような水面に反射した星々を見ることができました。(1枚目)

24mm ss25 f2.8 iso3200

その後夜明けまで撮影を続けると、朝日とともに天の川が消えて行く様子を見ることができました。(2枚目)
※北側が完全に空まで岩に覆われているため、ポラリスが見えません。よって赤道儀の極軸合わせは難しいです(おそらく)

 

撮影のコツ

水たまり部分まで撮影するために、あえてトラベル三脚を使用、カメラをつけたまま中央支柱部分を収納時のように逆向きに。これにより超ローアングル撮影を可能に。実際に撮れた写真は逆向きになりますが、lightroomにて回転・編集してます。

 

おすすめ

天の川を取るなら、新月期、最低でも月が出ていない時間帯を調べましょう。
また、天文薄明時間にも注意すると、より綺麗な写真が撮れますよ📸

 

撮影場所

三重県 世界遺産 鬼ヶ城

 

カメラ情報

nikkor 14-24mm f2.8

tamron SP 24-70mm f2.8

 

投稿者

sh1n(Instagram:sh1n1tan1
 

6 件のコメント

  • この写真はスマホではなくパソコンで大画面で見るべきですね。溢れる星たち⭐️を満喫したい気持ちになりました。

    1+
  • シルエットがかっこいい!!!
    このシルエットの方は、ご自身ですか?リモートで撮影ですか?

    1+
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