朝の渓谷

5+

Canon EOS 7D Canon EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS

Canon EOS 7D Canon EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS

Canon EOS 7D Canon EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS

Canon EOS 7D Canon EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS

撮影場所

茨城県高萩市 小滝沢キャンプ場

 

風景や自然を撮影するフォトグラファーにとって、渓谷の撮影は一度経験してみたいと考える方も多いのではないでしょうか。しかしながら、場所によっては事前の許可が必要であったり、あるいは山奥まで歩いていかなければならなかったりと敷居が高く感じられます。

今回私が撮影地として選んだのは、茨城県高萩市にある子滝沢キャンプ場花貫渓谷上流部に位置するキャンプ場で、キャンプ好きの方々からは無料なのに綺麗なキャンプ場として評判の場所です。キャンプ場のすぐそばまで車で向かうことができ、最寄りのインターチェンジからさほど離れていないため、交通の便が良いことも評判をあげる一因にもなっています。

キャンプ場とはなっていますが、そこにあるのはまさに山奥の渓谷そのもの。に揺れる木々の流れ、写真映りは抜群です。そして何よりも、キャンプ場として整備されているからこそ見れる景色があります。朝日に照らされ木々の隙間からさす太陽のは、このキャンプ場で一晩過ごした者にのみ見れる特権とも言える景色です。

 

撮影のコツ

渓谷の撮影では、いつも以上にの強弱に意識を傾ける必要があります。多くの木々を遮っているものの、人間の目にはそこまで大きな差があるようには見えません。しかし、カメラはそのの強弱に敏感なため、人間の目で見るよりも強くその差が出てしまいがちです。そのため、カメラ側の設定の微調整はもちろんですが、が強く当たっているものとそうでないもの、どちらを写真主題に据えて構図を決めるかも重要になってきます。写真を撮る上で必要になるを読む技術を学べるため、是非足を運んでみてください。

 

カメラ情報

 Canon EOS 7D

 Canon EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS

 

投稿者

 なうなり(@msy29531

 

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