足立の花火

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XXF55-200mmF3.5-4.8RLMOIS 6秒〜15秒程度 F8.0 ISO-160

夏といえば「花火」というコトで花火の撮影に初挑戦しました。

今回は7月20日(土)に開催された「第41回足立の花火」で撮影してます。

東京で夏に行われる大規模花火の中で、最も早く開催されるイベントであり、

打ち上げ数が1万3000発と見応えがありました!!

XXF55-200mmF3.5-4.8RLMOIS 6秒〜15秒程度 F8.0 ISO-160

XXF55-200mmF3.5-4.8RLMOIS 6秒〜15秒程度 F8.0 ISO-160

XXF55-200mmF3.5-4.8RLMOIS 6秒〜15秒程度 F8.0 ISO-160

XXF55-200mmF3.5-4.8RLMOIS 6秒〜15秒程度 F8.0 ISO-160

XXF55-200mmF3.5-4.8RLMOIS 6秒〜15秒程度 F8.0 ISO-160

XXF55-200mmF3.5-4.8RLMOIS 6秒〜15秒程度 F8.0 ISO-160

XXF55-200mmF3.5-4.8RLMOIS 6秒〜15秒程度 F8.0 ISO-160

撮影のコツ

 今回注意した8つのポイントをご紹介します。

 ①撮影機材の準備
  今回はカメラ以外に以下の3つを用意しました。
  ・三脚
  ・レリーズ
  ・NDフィルタ

  三脚とレリーズは手ブレ防止のために使用してます。
  また、ISOを最低値にしても撮影した写真が明るすぎる場合があります。
  そんな時のため、入射する光の量を抑えるNDフィルタを準備しました。

 ②場所取り
  開始直前に行くと大変混雑しています。数時間前に会場入りし、下見しながら撮影場所を確保するコトをお勧めします。今回は5時間前に会場入りしましたが、撮影場所の辺りは余裕で場所を確保できました。打ち上げ場所のすぐ側でなければ、2〜3時間前に会場入りで十分だったように思います。

 ③ISO感度
  花火はとても明るい被写体です。基本的に最低値(100前後くらい)で撮影してます。
  それでも撮影した写真が明るい場合は、NDフィルタを使い光の量を抑えましょう!

 ④シャッタースピード
  「バルブ」で撮影しています。
  「バルブ」は、シャッターボタンを押している時間だけ露光され、シャッターボタンを放すとシャッターが
   閉じるモードです。花火の打ち上げから開花まで自分の好きなタイミングで撮影できます。
   今回の撮影では、打ち上がってからシャッターを押し、花火が開いてから数秒後にシャッターを閉じています。

 ⑤長秒時ノイズ除去機能
  長秒時ノイズ除去機能は「OFF」にしましょう!「ON」のままだと、一枚撮影するごとに数十秒待たされ、
  連続して花火を撮影できないためです。

 ⑥手ぶれ補正
  三脚を使用する場合は、手ぶれ補正を「OFF」にしましょう。
  三脚使用時に「ON」のままだと逆にブレることがあります。

 ⑦ピント合わせ
  最初のピント合わせはオートで行いました。
  ピントが合った後は勝手にピントが変わらないようにマニュアルに切り替えています。

 ⑧絞り
  絞りが小さすぎたり、大きすぎると白っぽくなってしまうようなので、
  絞りは花火撮影で定番と言われているF8またはF11あたりで設定してます。

撮影場所

 荒川河川敷 東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間

 【googleMAP】 https://bit.ly/2Y7i6qH
  ※今回の撮影場所は地図の赤丸あたり

 

撮影カメラ情報

 カメラ本体
  FUJIFILM X-T30

 レンズ
  XXF55-200mmF3.5-4.8RLMOIS

 写真の詳細(マニュアルで撮影)
  シャッタースピード:各写真6秒〜15秒程度 絞り:8.0 ISO: 160
  露出補正: +-0 WB :色温度設定3600K
  フィルムシミュレーション:ビビッド

投稿者:カメラのにっしー

(Twitter):@nisshii_camera

(instagram):@nisshii_camera

(note):https://note.mu/nisshii_camera

 

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