森撮り

2+

f/7.1 1/30s 18mm ISO-2200

こんにちは!久しぶりです!

今日の話しは、梅雨の時期。練馬の「清水山憩いの森」と「稲荷山憩いの森」という穴場。一見で素晴らしい何かが見つかるわけではない。余り撮影スポットとは言えない。

だからこそ、人は少なくて、構図などの練習は出来ました。

そこで出来た、少数枚良い写真を投稿したいと思います。

最後の方、初心者向けのポイントも少し説明します。

では、「憩いの森」にある「憩いスポット」はこういう感じ。

 

自然のまま育つ花。

f/8 1/100s 55mm ISO-3200

いつかの時代の祈りの場所。現在も使われていることは、飾りで分かる。

f/8 1/30s 21mm ISO-1600

上記の写真の左にある石も撮りました。最後の「園」しか、私が読めません!(ご存知なら教えてね!)

f/8 1/30s 10mm ISO-640

何も刺激は要らない人の為、良い憩いスポットですね。

では、少し初心者向けの説明します。

フォトグラファーなら、「被写体にカメラを向けてボタンを押す」だけではありません。「その花は良かったのに、なぜ写真は満足できないのか!」という場合はありますね。適切なカメラ設定ももちろんですけど、より良い写真を撮れる為、設定以外にも注目すべきことがあります。

*被写体の周りにどういうものがありますか?どういう角度で撮れば被写体と周りのものの関係は印象的になるか?

*光の具合はどうですか?人間の目は光の対照は大きくても風景の分別できるのですが、カメラはその対照をそのまま写るので、あとで写真を見たら被写体は明るすぎるか暗すぎる場合があります。それも自分の位置を変えるか、照射調整する必要があります。

*被写体のフレームの中の位置はどこで良いか?初心者なら当然と真ん中にする傾向ですけど、真ん中はいつも良い位置ではありません。

*被写体からの距離と焦点距離はどうしたら良いのか?被写体と周りのものの位置はほぼ同じでも、距離を増やして焦点距離も同じように増やしたら印象が変わります。両方同じように減らしても同じです。実験した上、選んだ方が良いと思います。

*フレームの中に被写体のサイズはどうですか?もっと大きくする?小さくする?

上記の全てはファインダー(又は画面)に見る時に検討できます。ファインダーから被写体だけではなくて、写真となる風景全体を上記みたい色々観点で観察した方が良いと思います。

最後は設定の一言。その日は凄く曇っていて暗かった。だからISO感性は高くなっています。それについてまた次の投稿で詳しく説明したいと思います!

撮影カメラ情報

 カメラ: Nikon D5600


 レンズ: AF-P DX NIKKOR 18–55mm f/3.5-5.6G VR

 

撮影場所:練馬 「清水山憩いの森」と「稲荷山憩いの森」

 

投稿者:アブヘイ

 Twitter:@AbhayLens

 Instagram:@abhayparvate

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